| このページは「梅」をわかりやすく、そして不思議に... |
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梅って?みなさん野菜でしょうか?果物でしょうか?
よく尋ねられますが....どちらの仲間なんでしょうね?
ブドウは果物ですが、レーズンになると果物のイメージではないですよね..
青梅は、卸売り市場で販売されるときは、野菜の売り場でセリにかけられます。
植物の分類からいいますと、梅の木は、バラ属にはいりますから、桃や桜の仲間です。
桃は果物ですよね!梅も超完熟まで樹でならしておくと、全く桃と同じような香りもします。そして果肉も桃そっくりです。ですので、やっぱり果物かな?
でも、梅干しを見ると果物とはかけ離れています.....
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| ちょっとお手伝い |
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朝早く収穫してきて、そして選果機で階級(大きさを)を整えます。
そして私たちが、階級(小梅のすり傷や、形、病斑を区別)分けのお手伝いをするのです。もちろん一つ一つ全部チェックします。とても大変な作業ですが、これが終わるといよいよ箱つめです。
新鮮な梅をみなさんにお届けするために、お父さんたちは、私が眠っている朝早くから梅の収穫をしています。日曜日は時間があればお手伝いをしています。 |
| 原産地表示が2001年秋より義務化! |
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ご支援ありがとうこざいます。
近頃の、梅の消費拡大にともなって紀州以外でもまた、近隣アジアの諸国でも梅の生産が盛んになってきました。江戸時代から永延と栽培されている紀州梅は、現在非常に厳しい防除基準をもうけ、健康食品の名に恥じない栽培を続けてきましたが、近年防除基準なども全く違う国で生産された輸入梅を加工して、紀州南高梅干しと名のって販売する業者も現れてきて、問題ととなっています。ぜひ、梅も原産国表示義務の作物に入れて欲しいと願う気持ちは、消費者も、生産者も同じだと思いす。
ようやく、私たち生産者や消費者の皆様のご支援で、2001年秋から、原産地表示が義務化されます。
お買い求めのおりには、紀州南高梅をご指名下さい。 |
| ナギナタガヤ・プラムベッチ通信 |
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ナギナタガヤ通信 / プラムベッチ通信
雑草を草で制する...
真夏の草刈り作業は大変です。また除草剤を使うことにも、抵抗がありましたが、雑草の生命力には、かなわずに、今までは年に1〜2度除草剤の力を借りていました。
しかし、梅は健康食品という側面が強く、栽培しています私どもも除草剤には抵抗を感じていました。梅畑の雑草と除草剤という関係で、いつも悩み続けられていました。そこで当園は2000年より、ナギナタガヤの力を借りて、梅畑除草剤ゼロを宣言しております。
ナギナタガヤの繁殖力で、雑草を封じ込める作戦に出ています。そして、ナギナタガヤが枯れるとそのまま大量の有機物補給となる一石二鳥の取組みです。 |
| 梅干し日記 |
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岐阜の石井さんが、当園の南高梅を利用して挑戦しています「梅干し日記」です。
当園から嫁入りした、紀州南高梅の梅干しを上手に仕上げています。
また、旦那様の焼酎用に、からからに干した梅干しも絶品です! |