プラムベッチ1号

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2005年3月19日現在の梅畑の様子です
当園の梅畑は、今も除草剤ゼロに挑戦中

今年からナギナタガヤにかわりプラムベッチで除草剤ゼロへの試験に入りました
どうして?
マメ科の植物、地面を這う様に伸びボリュームあり、他の雑草の抑制効果がありそうです
ナギナタガヤに比べ管理が楽な用におもわれます。ナギナタガヤのように収穫時に種が衣服に付き、かゆい思いをすることがないようにおもいます

今年の試験がよければ来年からすべての梅畑をプラムベッチに変えようと思います。
オーストラリア産のプラムベッチを取り寄せました ナギナタガヤに比べ種が大きいのでそのまま播種しました。種子は直径3mm〜5mm程度です。 2月下旬からご覧のように一気にボリュームが付きはじめました。
他の雑草も生えていますが、プラムベッチのボリュームにたじたじな様子です。 マメ科の植物、地面を這う様に伸び、少しずつ上にも伸び始めています カラスのエンドウのようなツルです
春草はこのボリュームで抑えてくれると思います 一面に広がっています ツルが梅の木に巻きだしたらちょっと手を加える必要が出てくるかと思います。

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