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和歌山県でのみかんづくりのはじまりにはいろいろな説があります。
有田地方には、1492年にみかん(たちばな)が見つかった。また1574年に九州からみかんの苗木を持ち帰ったという二つの記録も残っています。
いずれにしても、紀州ではでは400年以上も前からみかんが作られていたことになります。
今では、全国各地で和歌山県のみかんが販売されていますが、初めて東京にみかんが送られたのは1632年で、有名な紀伊国屋支左衛門があらしの中、海をわたり、江戸(東京)にみかんを送り大成功したのは1685年のことといわれています。
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