我が家のど根性白菜が、FM AQUAでデビュー(^^)
ど根性つながりで、今回メロンを栽培することになりました
19年9月20日に苗がFM AQUAの方から届きました
でもメロンって夏の食べ物では(^^ゞ 冬にメロンって育つのかな?心配、心配、心配

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9月20日
メロンの苗が到着!クリックで拡大表示
我が家はもうミカンの季節
おいおい、秋にメロンの苗を
植えつけるってか...

「イケルとこまでいきまひょか」
メロンの苗を植え付け クリックで拡大表示
9月20日、山口県のFM AQUAさんから、メロンの苗が送られてきました。すこし葉の形がメロンらしくないのが気になります。 早速、我が家の開いている畑に植えつけました。9月とはいえ、日差しは強くも上手く、ありついてくれるでしょうか?
でも、栽培時期を無視してのメロンってほんとうに育ってくれるのかな?


10月12日
紀州は、みかんの収穫真っ直中!
FM−AQUAから苗が届き約3週間の様子です。大きさも3倍に程度になり、小さな花も咲いています。さてさて、紀州の秋にメロンは実るのでしょうか?
昨日、北海道のメロンが我が家に届きました。(^^) もう北の国からのメロンになっているのですね...大丈夫な?「ど根性メロン頑張れ!!」「ど根性メロン〜ドキューン」
「クリスマスにはメロンがいただけるかな?」
10月12日放送『魅せますドキューン』


10月22日
実もついていますが
メロンの実ではありません!
じゃ〜何?
ここまで大きくなれば
メロンで無いことが
よくわかります
園主の不安は的中
マッチ棒のような
小さな小さな実が
  FM Aquaさんから届きました苗を見て?う〜むこれってメロンの苗?という感じ...電話ではメロンの苗という証言を得たが。疑いを捨て切れず、半信半疑で植えつけた。
もしかして新種のメロン?
成長が続くのにしたがい、疑念は確信にと...(火曜サスペンス調♪♪?)。
10月12日、nonnonさんから「育っていますか?」コール時に、花は咲いているが...メロンの花の様ではない、茎をみても、メロンのツルのようにも見えない。
しかし、あれから10日、ついに捜査員は物的な証拠を見つけた! 「なんだあのマッチ棒のような実は
これで、ど根性メロン苗事件も起訴に持ち込めるな!!
「それじゃ〜、真苗いったい何だ」
「もう少し、捜査を続ける必要があるな」
「園主、徹底的な栽培を続けろ!」

              つづく
茎が違う、花も違う
拡大表示 事件はスタジオで起こっているのではない
畑で起こっているのだ!!
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11月2日
何日たっても
実は大きくならない
それに緑色のままである
FM-Aquaから、CDが届いた...。
そのCDを聴いた園主の脳裏に不安がよぎった。
メロンでないことは確かである!
しかし、トマトという線も浮かび上がっているようだが?
長年、捜査に携わっている、園主にはその推測には無理があると考えている。
nonnon破壊王両捜査員には悪いが、あの葉はトマトの葉では無い!!茎も違う!!

数ある捜査ファイルの照合から、FM−Aquaから送られてきた正体不明の植物は、葉、花、茎、実、すべて合致するのは、イヌホウズキしかない!

イヌホウズキ(ナス科ナス属)にもいろんな種類があるが、いずれにしても、イヌホウズキなら、もうまもなく、実が紫色に変化するはずである。
この葉は
トマトではない
どこにでも生えている...
拡大表示 これが結論である
ナス科ナス属 イヌホウズキ
やっぱり雑草は、ド根性あるわ〜
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果実は一般的には有毒で吐寫、下痢をおこすので要注意!!


誤認_栽培に至っていまった一部始終...(^^ゞ
ど根性白菜が当園の石垣からニョッキリ
園主が、当地方で撮られた映画「幸せのスイッチ」応援ブログに紹介したところ、地元紙の『紀伊民報』が取材し記事に、それが何故かYahoo!のトピックスのトップページに、ここでFM−Aquaさんとの出合い実現。
FM−Aquaさんでは、ド根性シリーズを続けていた。そんな中、山口県で見つかったド根性メロンを育て下さい!になりました。

真冬に、小さなメロンと思われる苗が到着した。しかし、苗がそれ以上育つことはなかった。
今度は、メロンの種?が送られてきたが、種は見るからに充実していなかった。かすかな期待...丁寧に種まきするが芽は出なかった。

メロンを忘れかけていた9月、nonnonから、スタジオにメロンの苗が育っているので送るとの連絡。
苗到着後、早速、当園の空いてる畑に植えつけ、ホームページで紹介。しかし、葉が違う、植えつける時期が違う?
成長を続けるにつき、その容姿はメロンとはかけ離れて行った。やっぱりダメか〜?
FM−Aqua放送のCDが届き、今度は、かすかにトマトへの期待...でも違うな!
どう見てもあれは、イヌホオズキである。

なぜ?イヌホウズキだったの?推測1
美祢市の青果センターに、メロンの苗を頂に行ったnonnon、破壊王さんがメロンの苗と信じこみ、持ち帰りそれをスタジオで育てていた...だが、その苗は、沖縄から北海道に至る広い範囲に分布する、雑草のイヌホオズキであった。

なぜ?イヌホウズキだったの?推測2
スタジオに持ち帰った苗を植えつけるが、成長の様子を観察していなかったので、苗が枯れたのにも気づかなかった。そして、植えつけた土に入っていた、イヌホオズキの種が誰にも気づかれずに芽を出し成長がはじまった、それをメロンと思いこんでしまった。

木村ののりちゃんプロファイルでした。
はたして、真実はまだ隠されているのか...?


11月16日
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衝撃の告白から10日、もう 望みはない!
実が濃い紫色になり、イヌホウズキ以外の何者でもない。

隠されていた真実
美祢市の青果センターに、メロンの苗を頂いて帰ったの情報が間違いで、実はメロンそのもの持って帰ったとの証言。
nonnon、破壊王が、それを持ち帰り、スタジオで種を取り育てていた。だが、メロンの種が充実していなかったため、発芽せず、土に混ざっていたイヌホウズキの種発芽!それを2人が勘違いし、メロンだと思いこんでしまった。それを、紀州の空の下、一生懸命に愛をこめて育てた。が、それも11月16日の写真からわかるように、イヌホウズキ以外の何者でもないことが証明された。
今回の一連の騒動、放送の中に真実が隠されていた。
その真実とは?なんと、破壊王が力強く、青果センターの方の証言を引用し「そんなもの成るかよ〜」そのものでした。

さてさて、今度はどんな、秘密を持ったど根性が登場するか...。





ど根性メロンの苗?と言われるものが到着した町(和歌山県田辺市上秋津)は、こんな所です...
 わが町の母なる山高尾山から田辺市街、白浜温泉を望む。
 標高606mの頂上からは、天気がよければ、四国も見えます。FM−AQUAある、山口県は見えませ〜ん。
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 JR紀勢本線(きのくに線)紀伊田辺駅から、車で10分、市街を抜ける、高尾山が迫ってきます。3方を山で囲まれ、北風を防いでくれます。  黒潮分流の接岸で、冬暖い気候を利用し、みかんや柑橘・オレンジ、そして紀州南高梅栽培が盛んに行われています。



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