うめ:ケムシ類
適用農薬
防除時期
農 薬 名
倍 数 等
安全使用基準
幼虫発生期
スミチオン乳剤
マブリック水和剤20
1,000倍
4,000倍
14/2
21/2
注)
安全使用基準欄の日/回は、収穫何日前まで何回以内使用を示し、−/−は未設定。
うめを加害するケムシ類は本県下で18種知られているが、オビカレハ、イラガ、リンゴケン、モンマイマイガ、モンクロシャチホコが一般に見られる。
モンクロシャチホコは年1回の発生で土中で越冬し、成虫は8月頃に出現し、幼虫は8月下旬〜10月まで見られる。若齢幼虫は集団で生活しているので発見次第捕殺する。
オビカレハ、マイマイガは卵で越冬し、樹幹、枝上の卵塊を取り除く。