うめ:アブラムシ類

適用農薬

 防除時期  農 薬 名  倍 数 等  安全使用基準
発芽期 ランベック乳剤
DDVP乳剤50
スミチオン乳剤
ピリマー水和剤
アディオン水和剤
マブリック水和剤20
マブリックEW
スカウトフロアブル
バイスロイドEW
アグロスリン水和剤
ロディー水和剤
モスピラン水溶剤
アドマイヤー水和剤
オリオン水和剤40
チェス水和剤
1,000倍
1,000倍
1,000倍
3,000倍
2,000倍
4,000倍
4,000倍
2,000倍
3,000倍
2,000倍
2,000倍
4,000倍
2,000倍
2,000倍
3,000倍
45/2
7/6
14/2
21/1
1/2
21/2
21/2
21/1
14/2
7/3
7/3
7/2
21/2
7/3
21/2

注)  安全使用基準欄の日/回は、収穫何日前まで何回以内使用を示し、−/−は未設定。

  1.  加害種はムギワラギクオマルアブラムシ、オカボノアカアブラムシ、モモアカアブラムシ、ウメクビレアブラムシ、ウメコブアブラムシなどである。
  2.  卵越冬で、加害期はモモアカアブラムシで5月頃まで、他は7月頃まででそれ以降は別の寄生植物に移動する。
  3.  薬剤散布は初期防除に重点をおき発芽期に必ず行い。枝の先端まで十分散布する。
  4.  ピリマー水和剤、マブリック水和剤20、スカウトフロアブルは蜜蜂に対する影響が少ない。
  5.  合成ピレスロイド剤は散布後の高温、乾燥で早期落葉を助長する場合がある。