うめ:灰星病
適用農薬
防除時期
農 薬 名
倍 数 等
安全使用基準
開花前(1月下旬)
〜落花期
ベルクート水和剤
トップジンM水和剤
2,000倍
1,500倍
30/3
21/3
注)
安全使用基準欄の日/回は、収穫何日前まで何回以内使用を示し、−/−は未設定。
蕾、花弁、2年生枝、果実に発病し、特に2年生枝の枝枯症状による被害が大きい。
冬期に前年の被害枝に形成される分生子が蕾や花に感染する。発病した蕾や花が付着し続けると、病原菌が枝に侵入し、枝病斑を形成する。前年の被害枝が第1次伝染源となるので、剪定時に枯れ枝の剪除を徹底する。
開花初期から落花期にかけて降雨が多いと発病しやすい。