うめ:灰色かび病

適用農薬

 防除時期  農 薬 名  倍 数 等  安全使用基準
落弁終了期
3月中〜下旬
ロブラール水和剤
ポリベリン水和剤
ゲッター水和剤 
ベルクート水和剤
フロンサイドSC
ストロビードライフロアブル
1,500倍
1,000倍
1,500倍
2,000倍
2,000倍
2,000倍
45/2
30/3
21/3
30/3
60/1
7/3

注)  安全使用基準欄の日/回は、収穫何日前まで何回以内使用を示し、−/−は未設定。

  1.  南高に比べ古城、小梅などでの発生が多い。
  2.  落弁期から花殻離脱期にかけての曇天、多雨により多発する。
  3.  谷間、密植園等、日照不良、通風不良園での発生が多いので耕種的防除につとめる。
  4.  収穫期(6月上中旬)に雨が続き、低温に経過すると、幼果期とは異なり、表面は斑点状で果肉深くまで軟腐する症状の発生することがある。