うめ:すす斑症

適用農薬

 防除時期  農 薬 名  倍 数 等  安全使用基準
生育期
 4月〜5月
オーソサイド水和剤80
サニパー水和剤
バイコラール水和剤
デランフロアブル
ポリベリン水和剤
スコア水和剤10
ベルクート水和剤
ストロビードライフロアブル
600〜 800倍
600〜 800倍
2,000倍
2,000倍
1,000倍
3,000倍
2,000倍
2,000倍
14/5
21/2
21/2
45/1
30/3
7/3
30/3
7/3

注)  安全使用基準欄の日/回は、収穫何日前まで何回以内使用を示し、−/−は未設定。

  1.  収穫後半になるほど発生が多いことから、収穫期の早い古城等では少なく、南高での発生が多い。
  2.  主感染時期は不明である。オーソサイド水和剤は夏期高温時の使用で薬害を生ずることがあるので注意する。
  3.  本症の発生は、多雨条件と共に、谷間の園、北向き園など、乾きにくいところに多発するので、間伐などによる通風と排水につとめる。