かんきつ:ネカイガラムシ

適用農薬

  防除時期   農 薬 名   倍 数 等  安全使用基準
適 時 ネマモール乳剤
ネマモール粒剤30
エチルチオメトン粒剤
(TD、ダイシストン)
ダイアジノン粒剤3
ダイアジノン粒剤5
300倍以上 8L/10a
30kg/10a
15〜20kg/10a
 
40kg/10a
30kg/10a
150/1
150/1
●30/2
 
●120/−
●120/−

注)  安全使用基準欄の日/回は、収穫何日前まで何回以内使用を示し、−/−は未設定、また、安全使用基準中の●印はみかんで、▲印は夏みかんで、無印はかんきつで登録のあることを示す。

  1.  幼虫発生は、第1回5月下旬〜6月中旬、第2回7月下旬〜8月中旬、第3回9月〜10月に多い。
  2.  土壌に粗大有機物が多いと多発することがある。
  3.  石灰施用(土壌の酸性矯正)の効果も高い。
  4.  薬剤の使用に当たっては薬害に注意する。