かんきつ:シャクトリムシ類

適用農薬

  防除時期   農 薬 名   倍 数 等  安全使用基準
幼虫発生期  ロディー乳剤  2,000倍  7/4

注)  安全使用基準欄の日/回は、収穫何日前まで何回以内使用を示し、−/−は未設定、また、安全使用基準中の●印はみかんで、▲印は夏みかんで、無印はかんきつで登録のあることを示す。

  1.  県内で確認されたシャクトリムシは6種類あるが、ヨモギエダシャク、オオトビスジエダシャク、セブトエダシャクがしばしば発生する。
  2.  年数回発生し、幼虫は4月〜11月まで常に見られる。特に7〜8月に発生の幼虫は、果面を食害する。いずれも土中で蛹化越冬する。(他害虫との同時防除可能)