かんきつ:カメムシ類

適用農薬

  防除時期   農 薬 名   倍 数 等  安全使用基準
発生期 スミチオン乳剤
エルサン乳剤
ミカントップ乳剤
マブリック水和剤20
アディオン乳剤
ロディー乳剤
テルスタ−水和剤
アドマイヤーフロアブル
Mr.ジョーカー水和剤
1,000倍
1,000倍
1,000倍
2,000倍
2,000倍
2,000倍
1,500倍
5,000倍
2,000倍
14/5
●14/5
▲90/2 ●30/6
90/2 ●21/2
14/6
7/4
30/3
14/3
14/2

注)  安全使用基準欄の日/回は、収穫何日前まで何回以内使用を示し、−/−は未設定、また、安全使用基準中の●印はみかんで、▲印は夏みかんで、無印はかんきつで登録のあることを示す。

  1.  主要種はチャバネアオカメムシ、ツヤアオカメムシで、オオクモヘリカメムシ、クサギカメムシ、ミナミアオカメムシ等も加害する。
  2.  チャバネアオカメムシは、年2〜3回の発生で、成虫越冬し、主に7月に産卵し、新成虫は8〜9月に出現する。かんきつの果実加害は8〜9月に多い。
  3.  主として早生温州が加害される。
  4.  台風襲来後しばらくは、果樹園への飛来が多くなるので注意する。