かんきつ:ミカンナガタマムシ
適用農薬
防除時期
農 薬 名
倍 数 等
安全使用基準
幼虫期
ガットサイドS 塗布
原液〜1.5 倍
14/5
注)
安全使用基準欄の日/回は、収穫何日前まで何回以内使用を示し、−/−は未設定、また、安全使用基準中の●印はみかんで、▲印は夏みかんで、無印はかんきつで登録のあることを示す。
年1回の発生で、成虫の羽化時期は5月下旬より始まり、6月下旬に最も多く、以後減少し9月中旬より再び増加、9月下旬〜10月上旬に多くなり、10月下旬にほとんど終わる。
衰弱樹に多発するので、樹勢の維持につとめ、被害の激しい樹は伐採処分する。
成虫発生期にゴマダラカミキリ等の他害虫との同時防除で、スプラサイド乳剤1000倍、スミチオン乳剤1000倍の散布が有効である。