かんきつ:ミカンハモグリガ

適用農薬

  防除時期   農 薬 名   倍 数 等  安全使用基準
発生期
(夏秋梢
 伸長期)
ミカントップ乳剤
チーフメイト乳剤
アディオン乳剤
トレボン乳剤
マブリック水和剤20
スカウト乳剤、フロアブル
テルスタ−水和剤
ロディー乳剤
サイハロン水和剤
デミリン水和剤
ノーモルト乳剤
オリオン水和剤40
アドマイヤーフロアブル
モスピラン水溶剤
アファーム乳剤
3,000倍
1,000倍
3,000倍
2,000倍
2,000倍
2,000倍
1,000倍
2,000倍
2,000倍
2,000倍
2,000倍
1,000倍
5,000倍
4,000倍
2,000倍
▲90/2 ●30/2
●21/4
14/6
14/3
90/2 ●21/2
3/5
30/3 ●1/3
7/4
●21/3
30/2
21/3
14/5
14/3
14/3
3/2

注)  安全使用基準欄の日/回は、収穫何日前まで何回以内使用を示し、−/−は未設定、また、安全使用基準中の●印はみかんで、▲印は夏みかんで、無印はかんきつで登録のあることを示す。

  1.  園内外の雑草中で越冬した成虫が4月頃現われ、年6〜7回発生するが、常に卵、幼虫、蛹成虫の各発育ステージがみられる。
  2.  被害は春梢では少なく、夏秋梢に著しく、かいよう病の発生原因となる。
  3.  幼木・高接樹では、夏秋梢の伸長期間中ほぼ7〜10日間隔で散布する。
  4.  合成ピレスロイド剤を散布すると、ミカンハダニの激発を招くことがある。
  5.  合成ピレスロイド剤に対し薬剤抵抗性の発達がみられる。