かんきつ:日焼け

適用農薬

  防除時期   農 薬 名   倍 数 等  安全使用基準
       

注)  安全使用基準欄の日/回は、収穫何日前まで何回以内使用を示し、−/−は未設定、また、安全使用基準中の●印はみかんで、▲印は夏みかんで、無印はかんきつで登録のあることを示す。

  1.  果皮の日焼け部分は細胞がこわれ、ややくぼんだ状態となるが、ここに潜在していた炭そ病菌が繁殖し、患部が拡大する。
  2.  発生時期は8月からであるが、多くは9月で、夏期、比較的雨天が続いた後の強日射によって多発する。
  3.  防除は、陽光面の果実への袋掛(無底)、新聞紙等の貼り付け、炭酸カルシウム50倍液の散布などで果面を覆う。